人気ブログランキング |

<   2019年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

人生初体験

明けましておめでとうございます。今年は私もいよいよ古稀を迎えます。70年に及ぶ私の人生の中でこんなことは初めてでした。大晦日と元旦、二日続けて救急に飛び込みました。

12月22日から27日まで、長野に住む娘家族が来ていて、 帰った途端喉が痛くなったのですが、28日午後から3日まで クリニックがお休みになるので、ギリギリ28日の午前中に行って 薬を処方してもらいました。ところがそれが全然効かず、 日に日に喉の痛みは激しくなり、大晦日の夜、救急診療をしているところに飛び込みました。 待合室には5~6人の人が待っていました。診察室から出てくる人は、ほとんどの人が待合室で5~6分待たされ、再び中に入っていきました。そして、その後、看護婦さんからインフルエンザの薬を処方されていました。そうか!私は今、インフルエンザ菌の真っただ中にいるのだ!と思いました。それでも、とにかくこの激しい喉の痛みから一刻でも早く解放されたいという思いで、じっと座って自分の番が来るのを待ちました。ようやく呼ばれ、診察室の中に入り、診察を受けたのですが、喉はそれほどでもないから、連休が明けたら歯医者か耳鼻科に 行くように指示され、解熱鎮痛剤をもらって帰宅しました。そんな!処方された炎症止め、去痰剤、解熱鎮痛剤、ちゃんと飲んでいるのに、とにかく、口も開けられない、 唾を飲み込んでも飛び上がるような痛みで、保冷剤で首を冷やさなければならない くらい熱を持っているのに何もないわけないでしょ!と思いました。 とても休み明けまで待てないので、元旦早々、ネットで調べた耳鼻科に行きました。 そしたら、「こりゃ、ひどい。そりゃ、痛いでしょう。あぶなかったですよ」と言われ何が危なかったのか わかりませんでしたが、抗生物質を出してくれたので、それを飲んでようやく 少し落ち着きました。 まだ完全に回復とはいきませんが、70歳という年齢を思い知らされたお正月でした。


by mako-oma | 2019-01-06 10:59 | 健康 | Trackback | Comments(0)