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初めての講演

4月13日(土)横浜日独協会の4月例会で、私は人生初体験をしました。これは正真正銘の初体験です。会員皆様の前で、講演したのです。全く経験のないことでしたので、初めはお断りしようと思いました。しかし、今日本の置かれている状況を考えると、中国、韓国、北朝鮮、アメリカ、ロシア、どこを見てもとても厳しい状況にあります。孫たちの時代、日本はどうなっているのだろうか、という声があちこちから聞こえてきます。日本を正しい方向に導いてくれる政治家が果たしているのでしょうか?
「開戦前夜!政治家齋藤隆夫の挑戦~命をかけた名演説~」これは、2014年12月4日にNHKBSで放映された「英雄たちの選択」という番組のタイトルです。これを拝借し、祖父齋藤隆夫のことをお話しました。

『国家百年の大計を誤るようなことがありましたならば、これは現在の政治家は死してもその罪を滅ぼすことはできない』これは、齋藤隆夫の言葉です。

政治家は代議士とも言われます。広辞苑で”代議士”をひくと、「国民から選ばれ、国民を代表して国政を議する人」とあります。果たして本当の意味での代議士はいるのでしょうか? 本当に国民が聞きたいこと、言いたいことを、国民の代表として政府に問うことの出来る人はいるのだろうかと思います。
今年は齋藤隆夫没後70年、来年は生誕150年にあたります。これは、齋藤隆夫という政治家を皆様に知っていただく良い機会だと思い、このお話をお受けしました。

1時間という持ち時間がどの位のものなのか、見当もつきませんでしたが、あと数分を残してちょうど1時間となりました。
何よりも時間内におさまって、ホットしました。その後、質疑応答、懇親会と続き、人生初体験は無事に終わりました。
とても良い経験でした。

今度の日曜日は選挙です。齋藤隆夫の言葉に次のようなものがあります。
『政党及び代議士に対しては常に監督の責任を忘れてはならない。これが国民の政治道徳である。選挙人を裏切るような代議士であれば、必ず落選せしめる。この考えがなくてはならん。しかるに、今日の国民がこれらの考えを有しているかどうか、これが問題である』

by mako-oma | 2019-04-15 20:49 | 斎藤隆夫 | Trackback | Comments(0)  

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