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新年会ライブ


早いものでもう2月。1月は新年会がいくつもあり、毎日が忙しく過ぎていきました。その中での一番は、1時から6時までお店を借り切って開いた昔の仲間との新年会です。そのお店は、家の近くにあり、普段はカフェをやっているのですが、コンサートにも貸し出していて、ピアノもあり、マイクや音響設備も完備しています。マスターはキングストントリオのコピーバンドをやっています。昔の仲間の一人がPPMのコピーバンドをやっていて、お店の見学に来たことがきっかけで、ここで新年会をやろうということになりました。昨年は、高校卒業以来消息不明だった友人との半世紀ぶりの再会を果たし、お昼から夜までひたすらしゃべって歌って50年の空白を埋めました。


今は仙台に住んでいるその彼も今年の新年会を楽しみにしていて、今回は日帰りで出て来ました。
インドネシア人と結婚した友人も日本に一時帰国して参加してくれました。
今回は、楽器が出来る人は楽器持参ということで、ギターやウクレレ、それにハーモニカとそれぞれ愛用の楽器を持ってきました。私もバイオリンを持って行きましたが、或る事情から弾くことはなく、ご披露だけしました。
その代わりに、ペンダントハーモニカとボーカルで参加しました。歌詞を覚えている数少ない曲の一つをギターの友達が弾き始めたので、私はマイクに向かい、2本のギターをバックに歌いました。なんと贅沢な時間だったことでしょうか。気持ちよかったですね。素敵な仲間との素敵な時間に感謝です。









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by mako-oma | 2017-01-26 14:58 | 交流 | Trackback | Comments(0)  

年末年始


無事に30個のクリスマスボールを作り終え、今年の藤の園へのクリスマスプレゼントも無事に届け終え、ほっとしたところで、12月23日は、我が家のクリスマスパーティーでした。毎年妹夫婦もよんで、盛大にやります。何しろ我が家はアドベントが始まる前にはもうすっかり家中クリスマスになっているのです。昨年2月に長野に引っ越した次女家族も3日間東京に出てきました。隣に住む長女夫婦と合わせて大人8人子供2人の合計10人のパーティーでした。6歳の孫娘は、ホワイトボードに演奏プログラムを書いて仕切っていました。孫娘はピアノ、妹はハーモニカ、そして私はバイオリン。何といっても驚いたのは妹のハーモニカでした。一度に3つのハーモニカを持ってタンゴの曲を演奏したのですが、ビックリしました。妹はギターも弾くのですが、両方は持って来れないというので、不思議に思いましたが納得です。ハーモニカのケースには何本ものハーモニカが入っていてとても重いのです。なかなか奥が深い楽器です。

そして、24日はクリスマスのミサにあずかり静かにイエス・キリストの誕生を喜びました。

25日は、長女の友人達のクリスマスパーティーでした。共に中学高校を一緒に過ごした8人の仲間たちが、大学卒業後毎年必ず我が家で開いてきた恒例のクリスマスパーティーです。始めは皆独身でしたが、そのうちに結婚してご主人を連れて来たり、お子さんが生れて家族全員で来られたりして、ずっと続いています。その間、ヨルダンに1人、パリに1人、ロンドンに2人と海外組が半分になったこともありましたが、今はパリに1人とシンガポールに1人在住です。今年は私達夫婦と娘夫婦に6人の友人達で大人10名、それに可愛い双子ちゃんを加え総勢12名でした。若い人の中に全く違和感なく溶け込んでいる老夫婦です。来年も皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

二つのクリスマスパーティーが終わったら、どっと疲れがでてしまい、年末年始は家でゆっくり過ごしました。

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by mako-oma | 2017-01-12 20:32 | 行事 | Trackback | Comments(0)  

クリスマスボールプロジェクト

2017年も既に10日が過ぎてしまいましたが、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。ようやくブログを書く時間が持てました。書きたいことがたまってしまい、何から書いたら良いのか迷いますが、まずは、私がこの五年間続けているクリスマスボールプロジェクトにご協力いただいた皆様方にお礼とご報告をさせていただきたいと思います。東日本大震災から既に5年が経過し、寄付をお願いするのもなかなか難しい状況となり、今年も11月はじめの時点ではちょっと淋しい金額だったのですが、11月末、ありがたいことに3名の方がご協力くださり、それもクリスマスボール30個分でした。その時点で、在庫は全くない状況でしたので、急遽30個を、しかも留学生やスタッフの方々へのクリスマスプレゼントにということでしたので、それに間に合うようにひたすら作り続けました。このクリスマスボールは、岩手県一関市の児童養護施設「藤の園」へご寄付をくださった方々への私のお礼の気持ちです。子供たちのこと、園長先生であるドイツ人シスターのこと、そしてクリスマスボールを作るきっかけとなった着物生地を遺してくれた義母のことを考えながら、東日本大震災を忘れないで、という私の思いを込めて作りました。
そんな訳でご報告が大変遅くなりましたが、皆様方からの暖かいご支援は、昨年末12月20日に藤の園へお送りいたしました。すぐにシスターからお礼のメールをいただきました。
皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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by mako-oma | 2017-01-10 12:27 | ボランティア | Trackback | Comments(0)