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横浜日独協会

そもそも東京都民の私がなぜ横浜日独協会の会員になったのかをお話したいと思います。
2011年7月2日、横浜日独協会設立記念音楽会がフェリスホールで開催されました。
その4か月前、東日本大震災が起こりました。岩手県一関市にある児童養護施設「藤の園」も建物や地面に亀裂が入り、とても住めるような状況ではなくなりました。
そこの園長先生は私の知り合いのドイツ人シスターでした。私は周りの友人・知人に呼びかけ、建物再建のためのご寄付をお願いしました。横浜日独協会でもこれにご協力をいただき、この日のコンサートの売り上げから「藤の園」へのご寄付をいただきました。その後例会にシスターをお呼びして、被災地のその後を伺う機会もあり、そんなご縁から私も横浜日独協会のお仲間に入れていただくことになりました。

横浜日独協会の活動はとても活発です。特に若い人を育てようという取り組みは、素晴らしいことだと思っています。フランクフルト独日協会との交流により、高校生作文コンテストを開催し、最優秀者2名をドイツに派遣し、ドイツからも2名の高校生を受け入れています。横浜日独協会ヤングクラブが設立され、先日、日独ユースフォーラムが開催されました。日独の若者41名が参加して、日本とドイツの教育や就職、また恋愛事情などについて語り合いました。また、横浜ーフランクフルト両地域の中小企業ニーズへの支援協力プロジェクト等の活動もしています。ハンブルク独日協会との協力プロジェクトもあり、ハンブルク桜の女王来日の際にはハンブルク独日協会会長も同行されました。
これらの取り組みは、会長はじめ役員の方々のご尽力のたまものです。すごいことだと思っています。



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by mako-oma | 2016-04-26 22:51 | 交流 | Trackback | Comments(0)  

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