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東日本大震災から5年

東日本大震災からもうすぐ5年が経とうとしています。あの時1歳だった孫娘は、この4月から小学生です。あの日私は保育園まで迎えに行き、避難所に指定されている近くの大学の体育館で娘が来るのを待ちました。しかし京橋の職場にいる娘とは連絡がとれず、外も暗くなってきたので孫娘を連れて家に帰りました。娘はその夜遅く京橋から家まで5時間ぐらい歩いて帰って来ました。

大震災以来、私は岩手県の児童養護施設”藤の園”のサポートを続けています。皆様から寄付を募り、お礼に着物の生地で作った手作りのクリスマスボールを差し上げています。このクリスマスボールプロジェクトに関してはこちらをご覧ください。

先日、藤の園の園長先生であるシスター・チェリナが東京に来られ、思いもかけないものをいただいてしまいました。
感謝状です。私のしてきたことは、本当にささやかなことです。でもこの大震災のことは決して忘れてはいけないと思い、年々人々の記憶が薄れてくるのを感じながらも、寄付をお願いしてきました。ご協力いただいた方々には本当に心から感謝申し上げます。

今日はカトリック高輪教会に行って来ました。こちらの教会からもバザーの売り上げ等の中から藤の園へご寄付をいただきました。
本当は皆様の前でお礼を申し上げたかったのですが、それには前もって予約が必要とのことで、それはかないませんでした。
それでも担当の福祉部の方に心からのお礼を申しあげ、皆様にお伝えいただくようお願いしてまいりました。

細々とでも末永く続けていかれればと思っています。今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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by mako-oma | 2016-03-06 16:15 | ボランティア | Trackback | Comments(0)  

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